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自分でも気をつけながら歩いていますが・・ヒヤッとした瞬間・・

さくら

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私は今、週に一度の診察と2回のリハビリで
病院に通っているのですが

今年の春から土日以外にも平日に
夫の休みが取れるようになったので
診察のあとにリハビリが入っている日は夫が付き添ってくれています。

実は、昨日もそうだったのですが
松葉杖で長時間外に出る時・・
それがとてもありがたく感じている理由が1つあるのです。

リハビリだけの日は
出勤前の夫が病院まで送ってくれるのですが
そこからは私1人で病院内に入り、リハビリ終了後は会計を済ませ
タクシーで帰るのですが

杖をついて歩くようになって、
病院内のエントランスや通路、待合室のちょっとしたスペースが
歩道を歩くよりも怖いと感じる時があるのです。

この前・・
少し前から歩いて来られる方がずっと下を向いてあって
このままだとぶつかりそうになるから避けなくてはと
杖の向きを変えようとしたら
その方が前を見た瞬間に同じ方向に寄って来られて
軽くぶつかってしまったのです。
でも、あっ!っと支えてもらって転ばずに済みましたが
もしも、バランスを崩して杖ごと倒れてしまったら・・
手術した方の足をまた打ってしまったら・・そう思うとヒヤッとしました。

それと、これは、入院していた時に
お見舞いに一緒に来ていた小さなお子さんが廊下を走ってあって
もしもこの勢いでぶつかってしまったら・・・そう思うと
整形外科病棟内は、ほとんどの人が車椅子や杖を使用しているので
お見舞いの時は、お子さんが走らないように見ていてくださると
治療中の患者さんも安心できるのではないかなと思いました。

私の場合は、2本の杖をついているので安定しているようですが
骨折している方の脚には全荷重はかけられないので
今の状態で、ふいに横から、後ろから、ポンと軽く押されたら
バランスが崩れて倒れてしまうので

杖

骨がしっかりとくっつくまでの間は
何があってもそうならないように・・
何が起こってもそうならないように・・
自分でも気をつけながら歩いているので

自宅に戻ると、「無事に帰ってきた~・・。」と
まるで大仕事をしてきたかのように、ホッとしてしまうのです。(^^)

センニチコウ

拍手コメント、ありがとうございます。
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Posted byさくら