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それは、小児科の先生から言われたあの時と 同じぐらい、嬉しい気持ちになるのです。

さくら

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嵐が過ぎ去った朝・・小さな喜びがひとつ・・
去年の秋、幼虫に根を食べられそうになり
植え替えて、見守っていたパヴィヨン・ドゥ・プレイニー。

今年の春は蕾がつかないなぁ・・と諦めていたら
ちょこんと、できていました。( ;∀;)←うれしい。

パヴィヨン1

我が家のバラたちのほどんどは
「枯れているの?」と言われたほどの
あの「100円のバラの苗木」たちや
売れ残りのセールのものが多いのですが

過去記事でも書いているように
本当に育つのか?そう思うほどカラカラで
葉には黒い点々があったりして
いくら安くても、みんながパスしてしまいそうなものばかり。

でも、あえてその子たちを迎えてしまうのは

100円になった苗木たちの行く末は・・・たぶん廃棄処分。

そう思うと、ダメ元と言ってはいけないけど
もし、ウチの庭で元気を取り戻して
翌年、花が咲いてくれたら、こんなに嬉しいことはないなって・・
そう思ったんですね・・。

おかげさまで、キングローズは2年続けて立派な花を咲かせてくれて
四季咲きのラブピンクパンサー、パローレにも毎回蕾がついて
大きな花が咲いてくれます。
(ポールズ・ヒマラヤン・ムスクランブラーとバリエガータはこちらに。)

葉の色が濃くなって、蕾がついて、花が咲くと
上の子の喘息が
「完治したと思っていいですよ。」と
小児科の先生から言われたあの時と
同じぐらい、嬉しい気持ちになるのです。

パヴィヨン3
(パヴィヨン、頑張れ!我が家のノースポール畑と一緒に撮影。)

拍手コメント、ありがとうございます。m(__)m
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Posted byさくら