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美味しい。たった一つのこの言葉が私の心を潤わしてくれていたんですね

さくら

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昨夜の夕食は
手羽先の他に
ちょっと贅沢をして
殻付きのホタテも炭で焼いた。

GWの真ん中に帰ってきた上の子が
日に焼けて熱った顔をほころばせながら
長袖のシャツを腕まくりして
さあ、今から食べるぞ・・そう言わんばかりに

ホタテをぱくりと口に入れた瞬間に
「美味しい!!」

その言葉を聞くと
心の底から嬉しい気持ちになってしまう。

子供たちがいなくなって最初に気づいたのは
食卓って、こんなに静かだったんだ・・ってこと。

私たち、ケンカしているわけでもないし
気まずい雰囲気になるようなこともないはずなのに
なぜか静かで
何を話したらいいのかなって
考えながら話しかけていた。

これも不思議だなって思っていたけど
大地が帰ってくると、いつも聞こえてくる
「美味しい。」

たった一つのこの言葉が
私の心を潤わしてくれていたんだなって・・

夫は・・
黙々と食事をする人なんです。(^^;
美味しいって言って欲しい~・・って
思っているわけじゃないんですけど
上の子が帰ってくると、その言葉に
すごく癒されてしまう自分がいるんですね・・。
これも、子供が離れてみて初めて感じたことでした。

今日の夕食は何にしようかな・・。
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Posted byさくら