さくら色の日々

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そう考えるだけで気持ちがユラユラとしてしまいます・・

昨日の夜、途中から観たテレビで
飼い猫が迷子になって、自分で家に帰れなくなり
遠くのセンターで保護されて
処分される寸前に里親が見つかったものの
その里親さんが猫アレルギーになってしまい
「猫はどうなってしまうの?」・・と
ハラハラしながら続きをみていたら
里親さんは、自分の母親がいる実家に猫を預けることに・・。

ところがなんと、その実家のお隣が
その猫が前に住んでいた家だったんです。
確か5年ぶりだったと思うのですが
再現ドラマとはいえ、猫が飼い主と会えた瞬間に、胸がじーん・・。
ヨカッタ、本当にヨカッタ・・そう思いながら

去年の10月・・私の胸に引っかかっていたことを思い出しました。
それはこちら→「もしもそうなってしまったら、離れられそうにないです。」
詳しく書いていますが
それまでのにゃんの経緯に似ているような気がして・・。

でも、警察、センターや保健所にも
飼い主さんからの連絡はなかったらしく
処分される期限ぎりぎりのところで
我が家に来ることになったのです。

20180712にゃん

私はにゃんと暮らしてまだ9ヶ月ですが
たった数ヶ月の間にもいろんなことがあって
今ではにゃんは家族の一員で
我が子と同じぐらい大事です。

でも、もしも何かの切っ掛けで
前の飼い主さんが見つかったら
戻してあげないといけないとは思うのですが

去年の10月よりも
にゃんへの気持ちがもっと大きくなっていて
にゃんがいなくなってしまったら・・
そう考えるだけで気持ちがユラユラとしてしまいます。

にゃんの幸せが一番・・いつもそう思っています。

でも、昨夜のテレビを観ていたら
良かった、良かったと思いながらも
自分とにゃんに置き換えてしまい
今朝も引きずっている私です・・

20180712バラ

拍手コメント、ありがとうございました。m(__)m
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