さくら色の日々

ARTICLE PAGE


スポンサーリンク

「好き」があれば「嫌い」もある・・でも、何らかの影響で変わっていくことも・・

先週、「我が子も犬も猫も大事・・私、おかしい?」
そんな記事を書いたのですが

正直・・書くまでは、自分の価値観だけで
記事にしていいものかと少し悩んだのですが
昨日、やはり記事にして良かった・・そう思うような
ありがたいコメントを頂きました。
(ありがとうございました。m(__)m)

あの記事ではペットのことを中心に書いていましたが
私がこれまでにずっと感じていたのは
ペットだけに限らず

例えば自分が嫌いであっても
目の前にいる人は好きなのかもしれない・・ということ。

もう一つ例をあげると
家族でも友人でも知人でも目の前にいる人が
美味しいと言いながら、何かを食べている場面で

自分がそれを嫌いだからと言って
「そんなのよく食べられるわね。」
「好きなんて信じられない。」
なんてことは、私は言えないな・・と思っていたんです。

上のこと・・例と書きましたが
実は、これも私自身、実際に言われたことで

その昔、上の子がひどい喘息だったというのもあり
日頃の生活(食生活や住居など)が
ちょっと違っていたのもあって

普通(普通の基準って何なのだろう?)じゃない・・というのか
自分の価値観の範囲内ではないと思われると
そのままズバッと言われる人もいるんだなぁ・・って。

でも、ほとんどの方はそう思ったとしても
人それぞれに育った環境も違えば
家族の健康状態、その他いろいろな状況の中で
いろんな価値観ができていると思うから

自分がこうじゃないかって思っても
それを人に「こうあるべきでしょう!」みたいな言い方は
どうなのかなって・・そんな気持ちもあったんですね。

「好き」があれば「嫌い」もある。
でも、それはこれから生きていく過程で
自分だけではない、周りのからの
何らかの影響で変わっていくことも
あるかもしれない・・(^^)

私も・・そう思いました。

201806013桃バラ

拍手コメント、ありがとうございました。m(__)m
お返事を書いております。 にほんブログ村 ライフスタイルブログ ナチュラルライフへ にほんブログ村 主婦日記ブログ 50代主婦へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 小さな幸せのある暮らしへ

       

・・・・・・スポンサーリンク



関連記事
       

・・・・・・スポンサーリンク