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動物看護士さんからのアドバイスを受けて・・

さくら

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2月の半ばに
「夫の話しから思ったことと・・折れていた歯のこと」
という記事を書いていましたが、その中でも触れていた
にゃんが自分の体以外を舌で舐めることがなく

私たちには甘噛みを通り越して、
歯がくい込むほどの本気嚙みをしてしまう時がある・・

やはりそれがどうしても気になっていたので
先週末に動物看護士さんに相談しました。

すると、嚙んできたらスッと手をはなし
嚙んでもいいおもちゃを与える。
手は嚙んじゃいけないけど、このオモチャは嚙んでいいんだよ。
そうやって教えていくのと
実は、私は脚も嚙まれるんですが、その時は
「痛いよ、ダメだよ。」って毎回、話しかけていく・・

そして、にゃんとの距離を近づけていくために
こんな方法を教えてもらいました。

これ、なんですが・・
人間の子供用歯ブラシで
にゃんが落ち着いている時に、眉間から頭の上に向かって
スーッと撫でてあげると、それが他の猫から
舌で舐められているような感覚になり
猫同士のグルーミングは仲良しの意味があるので
にゃんが受け入れてくれれば、気持ちが近くなってくるかもしれない
・・ということでした。

歯ブラシ

人間の手はつるつるだけど、猫の舌はザラザラ・・
やわらかい歯ブラシだとそれに近いんだそうです。
(慣れてきたら、顔の周りもできるかも。)

1日1回、最初はほんの20秒程度でしたが
にゃんが目を細めていたので、これはいけるかな?
そして、昨夜は30秒ぐらい。一昨日よりも気持ちよさそう。(^^)

今日はどうかな?
少しずつ近づいていけそうな気がしています。

クリスマスローズ

クリスマスローズの花の下に
もう一つ、小さな蕾がついていました。(^^)

昨日と一昨日のお話しはこちらに・・。
「問題行動と 心のケアに取り組んでいきます。」
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Posted byさくら