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タマと子供たちのことを振り返って気がついたこと・・

さくら

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私も夫も、独身の頃に猫と暮らしていた時期がありました。
(私は小~中学生の頃になります。)

でも、昔は家の中に土間があって(←家の造りからして田舎ですよね。(^^;)
家の中と外を自由に行き来していた時代だったので
何もかもをその頃と比べられないとは思うんですが・・

今日は、一昨日、夫がにゃんの行動で
気がついたことがある
と書いていたその続きを・・

でも、実は私も別で気になっていたことがあったんです。
それは、子供の頃に道で拾ってきた「タマ」と
その子供たちのことを思い出したからなんですね。

夫の話しの前に私の思ったことから書いてしまいますが
今日は、「タマ」と子供たちのことを少しだけ・・

何歳なのかわからないけど、大きな白い猫が
夜道を歩く父と私の足元にまとわりついてきて
そのまま家まで来て夜を明かし
いつのまにか自然にうちの猫になりました。

性格なのか女の子だったからなのか
わりとおっとりしていて
流し台や食卓に上がることもなく
人を引っ掻く、嚙むということは一度も無かったんです。

子供を産んでからは、どんなにお腹が空いていても
子猫がご飯を食べ終わるまで、後ろで見守り
自分はそのあとで残ったご飯を食べる・・そんな毎日でした。

そして、タマの子供たちも私たちを嚙むことは一度も無かったんですが
みんな、大きくなっても私たち家族の足や腕を
前足で踏み踏みしていたんですね。
フミフミ→右、左、右、左と前足でモミモミするような様子・・。

これは子猫が赤ちゃんの頃にお母さんのお乳を飲む時に
フミフミ(モミモミ)する行動らしいんですが
大きくなってもそれが残っているので
飼い主の足や腕にもすることがあるらしいんです。

でも、にゃんが、クッションやふわふわしたところでも
フミフミしている様子はなく
もしかしたら、とても早い時期に
母猫から離されてしまったのかな・・そう思ったのです。

そう思っていたところに
夫が気づいたことを聞いて、やっぱりそうなのかな・・と思うことがあったんです。

にゃんは自分から寄ってくる時は大丈夫なんですが
それ以外では気をつけないと(特に夜は)甘噛みではなく
本気で嚙んでくるんです。(^^;

私は先月、歯の先がそのまま手の甲の親指近くに食い込み
キズが塞がるまでに1週間・・
夫は、昨日手の甲に深いひっかき傷が3本、そう思ったら
強く嚙んだので離そうとしたら、うまく離れなくて歯で引っ掻かれた・・そうで

私たち夫婦はどこかにいつも生傷が・・なんですが(^^;
いつまでもこのままではいけないし

でも、にゃんは私たちが嫌いで嚙んでいるんじゃないのは
一緒に暮らしていて、とてもよくわかるんです。
だから余計に、にゃんのどうしようもない気持ちを思うと
どうにかできないかなって思ってしまうんですね。

長くなったので、続きは次で・・。

アイスバーグ つぼみ

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Posted byさくら