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あの頃を振り返りながら 頑張っていこうと思います。

さくら

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今回も続けてすみません・・
お食事前後の方は閲覧にご注意ください。m(__)m

昨日の夜にいつもの錠剤と新しいお薬を飲ませ・・
しばらく様子をみていましたが、大丈夫そうだったので
いつものように23時前に2階のケージににゃんを入れて
私たちは寝室へ・・ところが10分ぐらいすると

「なぅーん、なぅ~ん・・。」という小さな鳴き声が。
にゃーん・・じゃない時は、何かあるはず・・そう思ってケージに行くと
トイレに小さな山ができていました。
説明通りで、やはりお腹がゆるくなってしまったんですね。

片付けた後に、もう一度ケージ内の猫ベッドに入れると
大人しく入ったので、その後に寝たと思ったんですが
5分後に、また「なぅーん、なぅ~ん・・。」が10回ほど。
今度は夫が起きてケージから出して相手をして猫ベッドに。
でも、眠ったかなと思うと、また5分後に今度は「にゃ~ん、にゃぉ~ん・・」

にゃんがセンターから我が家にやってきた初日は
夜中に何度か鳴いたんですが、それからはよっぽどお腹が空いた時
(それも今までに2回ぐらい)以外は、夜鳴きすることはなかったので
副作用に嘔吐、下痢・・そう書いてあったから、気持ちが悪かったり
体がいつもと違う感じがして不安で鳴いているのかも・・そう思うと私も眠れなくて

それから起きてにゃんをケージから出し、1階のコタツに入って
にゃんの傍に居ることにしました。
こんな時、抱っこしてあげたい気持ちは100%なんですけど
にゃんの方が抱っこされるのを拒否。

こんな時でも嚙むのか、にゃん。(・・甘噛みだけど・・。)
不安で頼りたいけど、たぶん別の不安が心にある。
やっぱり、保護される前の野良猫時代のトラウマなんだろうなぁ・・。
信じてよ、大丈夫だよ、お父さんもお母さんもにゃんの味方なんだから。

1時になる頃には落ち着いたのか、それとも眠くなったのか
自分から私の膝の上に乗ってきたので、そのまま抱っこして2階の猫ベッドへ。
(自分から寄ってきた時は嚙まないんです・・。)

すると、今度はそのまま寝てくれたみたいで
私も朝までぐっすりと眠ることができました。
人間だって、新しい薬を飲んだ後は吐き気がしたリ
食欲が落ちたりお腹の調子が悪くなったりするから・・
体の小さな動物だったり、敏感な子だったりすれば、こんなこともありますよね・・。

一夜明けて・・
朝ご飯は食べられるかな?そう思ったけど
ヨカッタ~~~。食欲はあります。(^^)/

にゃん

そして・・
昨夜の睡眠不足を取り戻しているみたいです。

にゃん

上の子の喘息がひどかった時に小児科病棟の先生から

お母さんが不安になると子供に伝わって、そこから発作が出ることもあります。
心配なのはわかるけど、できるだけ明るい気持ちになれるように過ごしてください。

そう言われたのを思い出しました。

にゃんと暮らし始めて3ヶ月が過ぎましたが
遠い昔、子供たちのアレルギーの治療をしていたあの頃を振り返りながら
頑張っていこうと思います。

追記・・
拍手コメント、ありがとうございました。m(__)m
今回、本当に落ち込んでいたので、とても励みになりました。
これからも頑張りますね。
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Posted byさくら