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親が入院していました。

さくら

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お昼過ぎに母親の病院から帰ってきて
今、洗濯機を回しながらブログを書いています。
この数ヶ月、私が忙しくなった理由が実はこれだったんですが
何があったのかと言いますと・・・

ビオラ

夏の終わりに義母が施設に入所するのを待ちながらそれと並行して
実家の片付けをやっていましたが、もうそろそろゴールが見えてきた頃に
今度は私の母親が転んで骨折して入院してしまい
搬送先の病院がバスを乗り継いで片道40分の場所にあり
おまけに本数が少ないので、自宅からバス停までの徒歩を含めると
病院までの往復に3~4時間かかってしまって、それが週に2回。
その間ににゃんの点滴通院が2回、私の通院を入れるような日々でした。(←まだ現在進行形。)

着替えを持って行くだけでも大変だ~と最初は思っていたんですが
それから日が経って、1ヶ月過ぎた頃から高齢者の骨折、特に脚(足)の場合は
完治(?になるのだろうか?)したとしても若い人のようにいかないことを聞いて
寝たきり、車いす、歩行器、杖歩行と人によって回復度がかなり違ってくるみたいで
・・・・・ということは、最悪、私が自宅で介護?でも、身体介護だと共倒れだ(←私の脚じゃ支えられない)
それじゃ施設を考えなくては←ところが要支援と要介護では入れる施設とそうでないところがあるらしい。
いや、そのまえに退院までに本人がどこまで回復するかで転院になるか退院になるか
もしくは介護度が上がって退院→施設にお世話になるか・・等々、考えることが一杯でした。

最終的にどの方向へ進めていくのかはまだ決まっていませんが(現段階では決められない状態)
最初は寝たきりか車いすかもしれないと言われていたものの後半になって高齢者にしては驚きの回復で
何とか杖を使って歩けるようになってきたのであと2週間ほどで退院になりましたが
入院中に他に気になる症状が出てきたので、いずれは施設入所のことも考えながら
とりあえず病院から我が家に来ることになりました。

だけど、いろいろ問題があって、どうしていったらいいかなと考えることが多く
一番困っているのは母親は昔から猫が嫌いなんです。
毛が抜ける、オシッ〇が臭い、足にまとわりついてくるといろいろ理由をつけるんですが
それを言われるだけでも私は悲しい気持ちになるので
実際ににゃんと一緒に生活を始めたらどうなるかと思うと(にゃんのことが)心配で・・。
私はにゃんのことを我が子同然と思っているので嫌われていると思うとやっぱり辛い。
他にも、ただでさえ歳を取って頑固さが増してきたので、うまくいくのかどうかも不安。
まだいろいろあるけど、書くと長くなりそうなので今日はここまでにしておきます。(^^;

あ!洗濯機が止まっていました。干さなきゃと思ったらもう夕方ですね。(^^;


ビオラ

最近は何を頑張ればいいのかわからなくなる時があります。
でも、そう思ったらピアノの練習をすればいいんですよね。←明日こそはピアノのフタを開けよう。 にほんブログ村 ライフスタイルブログ ナチュラルライフへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 小さな幸せのある暮らしへ

       

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Posted byさくら