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愛犬の思い出と・・私も保護猫に会うことに

さくら

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※お昼にゲージのことを追記しました。

私の迷い・・


それは12年間一緒に暮らしたワンコが旅立って
それから2年ぐらいまでの間は
もう二度と動物は飼わない・・そう思っていたんです。
今までそこに居たワンコがいなくなる・・
あの毛並み、温かさ、肉球のぷよぷよした感触。
それは今でも自分の手が覚えていて
もう触れることができない、
それがもう二度と会えないことを意味しているんだなって・・

出会いがあれば別れがある・・
それはわかっているのだけど

ペットロスが少しずつ落ち着いてきて
いつかはまた我が家に動物を迎えることができたら・・
そう思えるようになった今でも
いつかまたやってくる別れのことを考えてしまうんです。

そう思うと、気持ちが踏みとどまってしまう。
でもこれはとても矛盾しているんですが
もしも家の玄関の前に犬や猫がおいていかれていたら
私は迷わずに家に入れてしまう。
そして迷子じゃないのがわかったら
そのままうちで育てると思うんです。

だけど、自分からという勇気がまだ持てなかったんです。
それは、前のワンコの時に何度も病院に行ったけど
大丈夫、寝ているだけと言われて連れて帰って
2日目の夜に再び目を開けることなく、眠ったまま息を引き取ってしまった
それが今も胸の中にずっとあって
他にやるべきことがあったのでは・・って
そう思うと、私はまだ気持ちが・・と夫に話すと・・
自分もそう思う時はあるけど
あの時はあの時でやれるだけのことをやったと思うよ。
ワンコは家族の中で息を引き取ったけど
世の中には、元気なのに命の限りがあって
家族を待っている猫や犬たちがいるんだ。
面会したからといってすぐに家に連れて帰れるわけではないし
相性もあるらしいから、まずは行ってみようと思う・・

「そうだ、ワンコのゲージも使えるな。」
(追記→犬のゲージは猫に使えるのでしょうか・・?
この言葉が出た時に、夫は本気なんだなって思いました。
来週、私も行くことになったのですが
会ってしまうと・・そして、抱っこさせてもらったりしたら
離れられなくなってしまいそうな気がしています。
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Posted byさくら