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股関節の痛みの原因は骨と骨の間が狭くなっていたから・・

さくら

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昨日は整形外科の受診日でした。
2年前にバラバラになってしまった私の膝蓋骨ですが
今回のレントゲン撮影では、骨の状態だけを見ればとてもきれいになっていました。
それにしても、体ってすごいです・・
砕けた骨をワイヤーとピンで固定したから・・ではありますが
外した後も、しっかりとくっついていこう、頑丈になろうと頑張ってくれていたことが
2年前の写真と比べるとよくわかって
完治まであと3年(の予定)そう思って、もうひと頑張りだというところで
他の部位のレントゲンで、また1つ、気をつけないといけないところが出てきました。

実は、最近、10分ぐらい歩いたところで左の股関節に痛みを感じるようになりました。
でも、それは家事をしている時や庭仕事の時には全く感じなくて道を歩く時だけ。
階段の上り下りの時に痛いのは仕方がないことだと思っていたので
それほど気にしなかったのですが、先週から今週にかけては
外を歩く時に痛みが強くなったように感じたので、先生にそのことを伝えたら
左側の股関節の骨と骨の間が(右と比べると)少し狭くなっていることがわかりました。

痛みが無かった時の昨年の股関節のレントゲンでは狭くなっていなかったので
これはやはり粉砕骨折した方の右脚をかばって歩いているので
反対側の股関節に負担がきているのだそうです。
外を歩く時は、できるだけ正しい歩き方をしなくてはと意識していたつもりでしたが
振り返ってみると、前に夫から
「急ぎ足になった時に右脚が伸びたままで体が傾いているよ。」と言われたことがあるので
たぶん、それが原因じゃないかと・・。
試しに、病院の帰りに、リハビリで習った歩き方でゆっくりと歩いてみると
行きと比べると時間がかかりましたが、左の股関節の痛みはほとんど感じませんでした。

これから先の課題は、これまでと同じく膝上の筋力をつけることと
度々攣ってしまう両足の甲と裏のストレッチ。
それと、ゆっくりと正しい歩き方を心がけて、左の股関節への負担を軽くすること。
(今よりも骨と骨との間が狭くならないように気をつけて歩きます。)

手術後1年目までは、経過によっては
もしかしたら右膝が人工関節になるかもしれないと言われたこともありましたが
昨日のレントゲンの結果では、膝の経過は良いそうなので
今度は股関節が悪くならないように、内服薬とストレッチ、そして正しく歩くことで
頑張っていきたいと思います・・・・と、ここで終わるところなのですが
実は、もう1つ・・別のところが悪くなってしまいまして・・
場合によっては、「イターッ!」と大声をあげるほど痛かったので
何もないとは思いませんでしたが
今日は長くなったので、この続きはまた明日書きますね。 にほんブログ村 ライフスタイルブログ ナチュラルライフへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 小さな幸せのある暮らしへ

       

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Posted byさくら