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心配しすぎてはいけないけど・・・

さくら

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今回は、娘が連日仕事だったので
夕食時とお風呂上りぐらいしか話せなくて
おまけに最終日の昨日は夫が出張・・。
バタバタ、あっという間に過ぎた3日間で

予定していたクリスマス飾りの前での記念撮影も
練習を続けていた曲を聴いてもらう時間もとれなかったんですが
(さすがに夜は近所迷惑になるので弾けない。)
朝、娘を仕事に送り出して、「ただいま」と帰ってきて
特別ではない、普段の夕食を一緒に食べる・・
何かこう、昔、この家で一緒に暮らしていた時のような懐かしさと
ああ、もしも娘がそんなに遠くないところに就職していたら
こんな毎日だったのかなぁ・・なんて思って
ちょっとだけ胸の奥がフワフワしていました。(^^;

実は今回、にゃんの様子がとてもクールで
前回は、あんなにべったりベタベタだったのに
遊ぶときはしっかり遊んで、たまに膝にも乗るけど
切り替えが早いような、素っ気ないようなところもあって
もしかしたら、「お姉ちゃんはお仕事で来てるニャ。」って猫なりに感じていたのかも?
でも、昨日の夕方に娘が出発する30分前にコタツから出てきて
リビングのドアの前に立ちはだかっていたので
やっぱり、何かわかっていたのかな。(=^・^=)

2020年10月バラ

心の距離が、また縮まったかなって思うことがありました。
家を出る前に「パジャマ、かさばるからここに置いて帰るね。」
空港で「美味しいって言っていたトンカツのお店、今度行ってみたい。」
そして、搭乗ゲートに向かう前に
「来月にまた来られるようだったら、連絡する。」
それを聞いた時に、もう我慢できなくなって
「手を握ってもいい?」と聞いたら頷いてくれたので
娘の手をギューッと両手で握りしめてしまった私でした。
(お母さんの手、カサカサで痛いって思ったかも。(^^;)

そして、別れ間際に
親身になってくれるお友達がいるから大丈夫だと信じているけど
人生はいろいろあるから、心と体が疲れた時はうちのご飯を食べに帰ってきてね。
もしも、しんどくて心がいっぱいになった時は、お父さんとお母さんがいるから
そのことを忘れないでねと伝えたら、小さく頷いていました。

手荷物検査の列に並んで奥に進んでいくにつれ
小さくなっていく娘の姿を見つめながら
もう立派な大人ではあるんだけど
親にとっては、いくつになっても大切な子どもなんですね。
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Posted byさくら