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気がついたら娘に連絡していた・・

さくら

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娘が社会人になって1人暮らしを始めて4年目。
その前には、ちょっといろいろとあったので
帰省時や緊急の連絡はいつも夫からで
昨年までは、私から連絡することはありませんでした。

でも、今年の春にお互いの気持ちが少しわかり合えて
3ヶ月の間に2回ほどですが
やっと、私からも簡単な内容ですがLINEできるようになりました。
だけど、帰省については、「今度はいつ帰ってくるの?」と
私の方からはずっと言えない雰囲気のままでした。

今年の春には、「早かったら夏に帰るね。」・・と飛行機に乗る前に言ってくれたけど
また緊急事態宣言が出てしまったので、たぶん無理だろうなと思いつつ
先週の土曜日ににゃんが遠くの病院に搬送された日に
どうしようと悩みながらも、気がついたら娘にLINEしていました。
返信が無くても既読になってくれたらいい・・そう思いながら・・。

実は、娘がこの家を出た後の最初の帰省時には
友人や知人のところへ毎日出掛けて夜に帰るだけで
私たちは、ほとんど会話すらできませんでした。
お互いの胸に大きなしこりが残っていたのだと思います。
でも、翌年に保護猫だったにゃんを迎えた次のGWに帰省した時に
動物が大好きな娘の気持ちは驚くほど和やかになって
それからは、帰省の度ににゃんにお土産を持ってきてくれて
にゃんもたくさん遊んでくれる娘には心を許したのか
帰ってくると、足元や膝の上で長い時間お昼寝をしていました。

なので、度々急変するにゃんの状態を思うと
もしものことがあったら・・(そう考えたくはないし、信じてはいるのですが)
できればこの夏に帰ることができないだろうか・・そう思ったのです。
すると、いつもなら半日後、翌日になる既読が、今回は数分後に返信がきて

新しいプロジェクトが始まって突然の出張が多いので今は帰省できないけど
9月後半には少し落ち着きそうだから、また連絡するね。
猫は年齢を重ねると腎臓が悪くなることが多いとは聞くけど
にゃんは野良猫時代に腎臓に負担がかかるようなことがあったのかもしれないね。
でも、新しい治療薬も開発されてきているから・・と、いろいろと教えてくれました。

11年間一緒に暮らした愛犬が赤ちゃんだった頃に
「私がお姉ちゃん、ワンコは妹だよ。」そう言いながら、毎日散歩に行って
帰ってきたら、いつも庭のベンチでブラッシングをしてあげていた娘。
リビングには、その写真が飾ってあるのですが
にゃんも元気になって帰ってきたら
お姉ちゃんと一緒の写真をたくさん、たくさん撮って
そうそう、今度はみんなで家族写真を撮らないといけないね。

9月に会えますように。

ひとりごと・・
実は、一昨日と昨日、病院から連絡が無かったので
少し不安な気持ちになってしまったんですが(まさか連絡できない状況?じゃないですよね・・)
きっと大丈夫、今日も信じています。 にほんブログ村 ライフスタイルブログ ナチュラルライフへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 小さな幸せのある暮らしへ

       

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Posted byさくら