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これからの私と娘の関係は・・

さくら

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3月末にブログで
今年の誕生日で悩んでしまったことと今回の娘の帰省で
私たち親子の関係がどうあればよいのか、それがわかってきたような気がしました・・
そんな風に書いていましたが
今日は、その続きになります。

ちょっと過去の話からになりますが・・
幼い頃の娘は、とてもおとなしくて口数が少なくて
幼稚園の頃からクラス替えがある度に、しばらくの間はいつも1人ぼっちで
お友達ができるまでに時間がかかる子でした。
でも、お兄ちゃんが習っていたピアノ教室に通うようになってから
ピアノによって自分の気持ちが表現できることを知って
今日はもう弾くのをやめたら?というほど練習するというのか
練習曲、発表会、コンクールの課題曲、ふっと耳に入った曲の楽譜を探しては弾いていました。
高校受験で志望校を決めるまでの娘の夢はピアノの先生。
私もそれを応援していました。
でも、娘には他にもやってみたいこと(深く調べていきたいこと)があったので
今後の進路を最終的に決めるにあたって先生とお話して
ピアノは趣味として続けていくという結果になりました。
この時、夢がそのままピアノの先生で続いていたら
もしかしたら、娘は遠くに行くこともなく家族の間もあまり変わらないままだったのかな?
そう思うこともありましたが、今ではそうでもなかったかも・・そう思うことも・・

ピアノは趣味としてと決めて、高校からは理系の道に進んだのですが
そこからの人との出会いによって、娘は驚くほど変わっていきました。
友達がたくさんできて、部活、生徒会にも入って、毎日がとても楽しそうでした。
そして、クラシックしか弾かなかった娘が高校生活の後半で
ある切っ掛けから他のジャンルの音楽に興味を持ち始め
その頃ぐらいから「えっ?こんなに活発な子だったの?」そう思うほどに変わったんですね。
どういうことだったのかを詳しく書くと長くなるので省きますが
私の後ろに隠れて、モジモジしていたような女の子が
先頭きって「こうしようよ、やってみようよ。」ってみんなの前で発言していくような
親からすると、驚きの変化だったんです。
それが大学に入ってからは、学部の関係で男子が多いこともあって更に活発化して
音楽のジャンルもロックへ。(←ハードすぎて私と息子はここでついていけなくなる・・)

今から思えば、たぶん私たちが娘の急激な変化に心がついていけなかったんですね。
それは音楽のジャンルというのではなくて
私たち家族の中では、娘はおとなしくて、弱々しいから
家族みんなで守ってあげなきゃ、みたいな気持ちがずっとどこかにあったのですが
本当の娘は、男前気質で、今まではそれが隠れていただけ・・。
たぶん、今の素っ気ないような男っぽい性格が本来の娘の姿なんだって思ったんです。

私が娘に対して、自分に自信が無いようなことを書いてしまうのは
私の中ではついつい昔の、「おかあさん、あのねぇ・・。」と言っていた
女の子、女の子した雰囲気が残っていて
娘が変わっていった頃から、少しずつ会話やメールが
うまくいかなくなっていたように感じていたんです。
例えば、返信がないけどウザイって思われてる?これってイヤだったってことかな?
たぶんそれも半分アリ、でも、私の思い過ごしもアリ・・こうなると、プラスマイナスで良し?でいいかな?
今年の誕生日の件と帰省の時の娘の様子で、そんな風に思えました。

これからの私は
大人しくて女の子っぽかった高校生までの娘を
心の思い出箱にそっとしまって、私の中だけで愛しんで
これからは男前気質の娘とサッパリとした付き合いができるように
やっていきたいな~~~~と思っています。(^^)/

ジュリアン

もしも、また私がグジグジ言っていたら
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Posted byさくら