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「太陽の子」をみて・・

さくら

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今朝起きたら、瞼が重くて
鏡を見たら、腫れていて一重瞼になっていました。

昨夜放送された「太陽の子」
多くの方が涙で頬を濡らしたのではないでしょうか。

「ただいま戻ってまいりました。」
ちらし寿司を美味しそうに食べているシーン・・
家族とのひと時の団欒・・
「いっぱい未来の話をしよう。」
「行ってまいります。」

三浦春馬さんの表情と1つ1つの言葉に
胸の奥から込み上げてくるものがありました。

戦地へと向かう前に
玄関先で母親役の田中裕子さんが
息子である裕之の耳を触っていましたが
たぶん、その直前の両手の動きから
本当はぎゅっと抱きしめたい気持ちを抑えて
(当時は外や人前で抱きしめることができなかったのかも・・。)
愛おしそうに耳を触っていた場面に
子を産み、育てて、ここまで大きくなったのに
もしかしたら、もう会えないかもしれない
せめて、どこかに触れてその温もりをこの手に残したい・・
私には、そんな風に受け取れて
あの時代に男の子を育てていたお母さんの胸の内は
どんなに苦しかっただろうと思いました。

昨夜のドラマを観て
ここには書ききれないほどのたくさんの思いがありましたが
命の重さを深く、深く感じました。 にほんブログ村 ライフスタイルブログ ナチュラルライフへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 小さな幸せのある暮らしへ

       

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Posted byさくら