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慎重になりながらも、思い切ること、勇気をもって進むことも・・

さくら

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今日は、私のひとり言・・・です。(^^;

私の性格は、どちらかと言えば慎重すぎるみたいで
周りの人からも、「石橋を叩きすぎると、渡る前に割れちゃうよ。」
そう言われることもあったりしたんですが・・(^^;

子どもたちが小さい頃に
喘息がひどくて入退院を何度も繰り返し
そこから肺炎をこじらせて、命が危なかったことがあって
それからは、慎重に考えることも大事だけど
思い切ること、勇気をもって進むことも必要なんだと
途中で薬が変わった時や自宅用の吸入器を買い替える時に
何度となく思ってきました。

自分の昔の職業柄、薬に対しては
いろんな意味で、今も敏感に反応してしまいますが
人でも動物(ペット)でも
自分ができる範囲で観察して
これ以上は負担になりそう、続けられないと思った時は
先生に相談して別の薬に変更してもらったり
その反対で、急に新しい薬に変わることになって
その内容を聞いた時に、粒々で水に溶けない薬を
どうやって子どもに内服させたらいいのか悩んだけど
これを飲まないと、また発作が出て入院になる・・そう思ったら
試して、試して、最後にイチゴジャムに混ぜて少量のパンと食べる・・
そうやって乗り越えてきたんですが

正直・・当時は、その他にも抗生物質も含めて
たくさんの薬を内服していて
登園前の通院の時は、早朝から順番待ちの待合室で
自宅で作ってきた朝食用のお弁当を食べて
その後に内服薬を飲ませていたんですが
それを見ていた他の患者さんから
「小さな子供にこんなにたくさん薬を飲ませていいのかね。長生きできないよ。」
なんて言われたことも。(他にもいろいろありました~・・(^^;)

健康な人から見れば、そう思うのが普通なのかもしれません。
でも、長生きする、しない、(できる、できないと書いた方がいいのかな。)の前に
今現時点での治療や内服を続けないと大人になる前に人生が終わってしまうこともあるのです。
なので、私は子どもの体に関することは、できるだけ気持ちが揺るがないようにと思ってきました。

時が経って、おかげさまで、今は昔のことが信じられないほど元気になっています。
でも、人生には何が起こるかわかりません。
ただ、その時に、昔言われたようなことを考えないように(思い出さないように)
それは私自身も(過去に副作用のある薬をかなりの量で使用したので)
心していたいと言いますか
その時をよりよく生きるために頑張った日々を後悔しないようにしたいと思っています。

最後はちょっと話がズレてしまいましたが
慎重になりながらも、新しいことも試してみよう
そんなひとり言・・でした。(^^; にほんブログ村 ライフスタイルブログ ナチュラルライフへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 小さな幸せのある暮らしへ

       

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Posted byさくら