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モンテッソーリなど早期教育にもいろいろあるけど

さくら

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最近は、将棋の話題が多いようですね。
そこから関連して

先日、TVでも幼児教育の1つ・・
モンテッソーリ・メソッドのことが取りあげられていました。

幼児期にあらわれる敏感期は一時的なものなので
その時期に、子供本来がもつ興味や関心を尊重し
集中力を引き出して感覚教具によって感覚訓練を行う・・

こんな風に書くと、小さいうちからのお勉強みたいですが
教具というのは、毛糸通しやはめこみパズルや円柱さし・・
遊びの中でやっていくのですが・・・・・と、ここまでは私も

昔、昔のテキストの中で知ってはいましたが、
TVで実際のお教室での子供たちの映像が流れて
すり鉢でゴマすり・・そんな様子も見られました。

今思えば(振り返ると)
モンテッソーリの敏感期は、別の幼児期の教育で言うと
右脳を刺激するということと同じ意味があるのでしょうか。


早期教育についてはいろんな考えがあるけれど
私が思うには・・・

お教室に通う・・ということだけではなく
子供と向き合う時間がとれるのであれば
毎日の遊びの中だけでなく
幼児期になれば、簡単なお手伝いもできるようになるので
日常生活の中で
子供の感覚機能が育っていくのではないかなと
思ったのですが・・。

これは全く違うことですが・・

グリーンピースの皮を剝く、豆を取り出す。
(そういえば、ゴマすりもやっていたなぁ・・。)
早いかと思ったけど、幼稚園時代には
子供用の包丁を買って、一緒に台所に。

丸いケーキを切り分ける。
子供にはまだ意味が分からなくても
半分だね、2分の1だね、そのまた半分、4分の1だね。
このケーキが入る大きさにピッタリのお皿を持ってきて・・など・・。

早期教育(にもいろいろありますが)については
いろんな考えがありますよね・・。
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Posted byさくら