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「そんな縁起でもないことを言わないで!」と言ったあの日・・

さくら

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年末に娘から届いたお土産の中のクッキーは
ナッツとチョコがざっくり入ってとても美味しくて
空っぽになるのが寂しくなるだろうなぁ・・

クッキー

そんなことを考えてしまう私なので
食べ終えると今度は
この容器が捨てられない・・というわけで

可愛いアザラシのシールが破れないように
流水を使わずに、キッチンペーパーを濡らして中を拭いて
その後に乾拭きをして、今度はアルコールで綺麗にすると
クッキーの油も取れて、ピカピカになりました。

お土産アザラシクッキー

小さくカットしたドライフラワーを入れて飾ろうかな。
それとも、2階の思い出ギャラリーの小物(キーホルダーやクリップなど)を
この中に入れて保管しておこうかな・・。

昨年の春のお土産の中のカヤジャムも
食べ終わった後はきれいに洗って、その中に入れたのは

カヤジャム

娘が高校生の時にアメリカで採取した自分のDNA.
(中の小さな瓶が割れないように緩衝材で保護しています。)
それまでは普通の箱に入れて保管していたのですが
この時のお土産がとても嬉しかったので、この中に入れて
今は私の机の上に飾っています。

カヤジャムの瓶の中には

7年前の当時、帰国してすぐに、それを私に渡して
「もしも自分に何かあって、身元がわからなかったとしても
お母さんがこれを持っていたら、すぐに私ってわかるからね。」と言ったんですが

「そんな縁起でもないことを言わないで!」と
その頃は、夫も私も娘は社会人になっても遠くには行かない・・
(娘本人も当時はずっとそう言っていた。)
そう思っていたのですが、人生とは本当にわからないもので・・(^^;

でも、離れてみると娘が残していったDNAは
もしも何かあったら・・ではなくて
姿はないけど、そこには確かに娘がいる・・って
最近は特に・・そう感じるようになりました。

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Posted byさくら