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「家族の卒業はある」・・心に響きました。

さくら

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ドラマ「母になる」 昨夜は最終回でしたが

その中で、今の私の心に深く響いた言葉がありました。

ドラマの途中では
親は子供が成長しても、心のどこかで心配するものだから
母親の卒業はないのかもね・・
二人の母親はそんな会話をしていたけれど

ドラマの最後に主人公(?でいいのかな)の母親が

家族の卒業はある。
それは、子供が家から出ていくとき・・

そうつぶやいたんですね。
その言葉・・本当にその通りだと思いました。

上の子が4年前に引っ越した後に
空の巣症候群のようになってしまった私。

このままではいけない、いろんなことを思いながら
いずれやってくる下の子の独立までに
自分をしっかりさせなきゃ・・頭ではわかっていても

これまでの夫婦問題や更年期も重なって
幼い我が子と暮らした懐かしい日々と
今を生きる大人になった子供たちの現実に
戸惑うこともあったり・・

でも、昨夜、「家族の卒業はある」 この言葉を聞いて

ああ、そうなんだ。
上の子が独立して、今度は下の子が巣立って2ヶ月が過ぎ

子供たちは、いずれ・・これから一生を共にする人と
新しい家族を作っていくんですよね。

そう考えたら、子供が出ていった後、それが家族の卒業・・・
本当にその通りだと思いました。


ドラマが終わって、昨夜、リビングに飾っている
子供たちの写真を見ていたら・・
今までと違った気持ちで
笑顔になっていた自分がいました。

「母になる」・・観てよかったと思います。
子供たちが巣立って
自分が気づかなかったいろんなことを
教えてもらったような気がしました。
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Posted byさくら